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2009-06-02 (Tue)
1_20090602222146.jpgけんちゃん

昔、私の祖父母は目白を飼っていました。祖父の兄から貰ってきた鳥だったのですが、何年いたのでしょうか…記憶が曖昧なので(そんなに昔って事ですね)覚えてないのですが、目白はご存知のように野鳥になります。なのに、祖父の手にいつしかとまる様になっていたのです。野鳥がですよ。
目白が落鳥して祖父母が散歩をしていた時、大きな夏みかんの実が道端に落ちていたそうです。祖母が足を止めてじっとその夏みかんを見ていたので祖父が不思議に思って尋ねたそうです。
祖母は「目白にあげたら喜んだのに」とポツリと言ったそうです。
祖父母が飼っていた目白には名前はついてなく、いつもただ「目白が」と言うだけだったのですが、名前がついていなくても目白はとても幸せだったのだろうな、と思います。
私が求める小鳥との愛情と信頼関係の形だと思うのです。
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