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2009-08-20 (Thu)
二男(18歳)が盆休みで5日間帰省してました。
久しぶりに会った彼は外見は無精ひげが少し生え、大人になりかけてる…でも中身はまだまだ子供の男の子でした。
その子が2日前愛知に戻りました。仕事で愛知にこの春から行ってるのですが、離れていても、友達は出来ただろうか、苛められていたりしないだろうか、寮のご飯を残さず食べているだろうか、迷惑かけてないだろうか…。そんな事ばかり考え、彼等が帰ってくるのを指折り数え…。私の職場の人や旦那から旅立って行ったんだからもう子離れしないとね。と言われ気持ちを入れ替えたつもりだった…が、彼等の顔を見るとやはり子離れしない母親の私がいた。
愛知に送り出す為、小倉駅に見送りに行って二男の顔が見えなくなっても新幹線を見つめながら号泣している私。二男の隣に乗っている人の視線や横にいる旦那達の呆れたような態度、そんな事かまっちゃいられない、涙が次から次にあふれ出すんだから…。
ごめんね。Y(二男)また泣いてしまって。でも少しずつ子離れして行くから。君が少しずつ大人になっていくように。

ところで、小倉駅から帰りがけ私があまりにも哀れに見えたのだろうか、旦那がお菓子とジュースを買ってくれた。
「ラッキー」と泣き顔から笑顔に変わる私。実はこの家で私が一番の子供なのだろうか。
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