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2009-08-22 (Sat)
やらかしてしまいました。
1週間ぐらい前の事です。
コザクラインコの一組の巣箱を撤去したのです。もう1ヶ月近く経つのでいくらなんでも中止卵だろうと思って。
巣箱を撤去、そして出掛ける用事があったので出掛けて帰って…。その間の時間7時間ぐらい経っていたと思います。巣箱を取り出すだけ取り出し家に戻って片付けようと思っていた所、小さな鳴き声が…。「え、ねずみ!?」その鳴き声は巣箱から聞こえていました。恐る恐る開けてじっくり覗いてみると小さな小さな塊が…。雛雛が1羽孵化していました。撤去していた時既にいたのでしょうが、何分急いでいたので見落としていたのです。急いで、もう一度ご両親の元に巣箱ごと返却したのですが、彼らからすると巣箱に入ってはみたものの異物がいる!って感じでもう二度と巣箱に入ろうとはしませんでした。
私は昼間は病院で働いています。とても同伴して雛雛に挿餌する事など出来ない仕事場。いくら昼夜逆転で挿餌したとしても昼間一度も挿餌しないで生まれたての雛雛を育てる事はできないとその少しの時間の間に私の頭の中ではどうしたものかとフル回転していました。
やはりここは無かった事として見過ごすしかないのかな…等と思っている間も小さな小さな塊は一生懸命鳴いていました。
とにかく餌をやってみようと思いやってみた所、何もためらいもなく飲んでくれたのです。しかし、すぐそのうはいっぱいになってます。体重を量った所、2.5gしかありませんでした。
小さいけれど餌を拒否しないから餌さえやれれば育てられる。と確信しました。
夜間は私が餌をやり昼間は長男が帰省している為、彼にお願いしました。
しかし本当の大失敗はここからです。
1日は順調に餌を与える事ができ、私にも自信が、そしてうぬぼれが出たのです。
次の日昼間長男に餌を頼み、仕事から帰ってから私が餌をあげる時、「少ししか入らないからもうちょっとあげよう」とやった後、チビちゃんは何も言わず唐突に息をひきとりました。
多分、気管に入ってしまったのだと思います。私の驕りがチビちゃんを死なせてしまったのです。
長男も一生懸命丁寧に餌をあげてくれたと言うのに…。
チビちゃんの生きようとして懸命に鳴いていた事を思うと生き物を飼っている以上、彼等の命を私はあずかっているのだと言う事を改めて再認識させられたのでした。

2日間しかこの世に生を受けることができなかったチビちゃん、本当にごめんね。
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